この度、弊社では地域の子どもたちの健やかな成長を願い、足利市内小学校新1年生~3年生を対象に「食育ハンドブック」計2,600冊を寄贈しました。本取り組みは、先月締結した地域包括連携協定に基づく初めての具体的な事業として実施されたものです。3月16日(月)に足利市役所 教育庁舎において贈呈式が行われました。

今回の食育ハンドブック制作にあたっては、弊社管理栄養士が監修に携わっております。新たに追加されたページで、「おなかの健康の大切さ」をテーマに、自分の体に関心を持ち、正しい生活習慣を身に着けるためのポイントをわかりやすく解説しました。

贈呈式の中で大島教育長からは「食育活動を小学校1・2年生へも拡大していきたい。引き続き協力を願いたい。」とご期待が寄せられ、これに対し、弊社相馬社長も「地域のみなさまの健康に寄与するため、今後も協力していきたい。」と応じ、さらに連携を深めていく姿勢を共有しました。

弊社ではこれまでも、管理栄養士が直接講師を務める「出前授業」を通じて、小学生を対象とした食育活動に注力してまいりました。今回のハンドブック寄贈を一つのきっかけとし、今後はこのハンドブックも活用しながら、地域の食育活動がより一層充実したものになるよう、継続的な支援に努めてまいります。