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菌の科学性研修会の開催

菌の研修会見出し

 

 平成24年5月26日(土) 弊社会議室にて、営業部40名・直販総務より10名の50名で行われました。始めに専務の殿岡より「お客様により良い情報の提供ができるように、しっかり学び、知識向上を目指してください。」と開会の挨拶がありました。講師には伊藤雅彦氏(ヤクルト本社中央研究所食品第四研究室長)にお越しいただきました。

 今回の研修では「身近の感染症を知ろう」と題しまして、上気道感染症(風邪)や感染型食中毒(サルモネラ・腸管出血性大腸菌・ノロウィルス)などの感染での注意点や乳酸菌を飲用していた方とそうでない方のデータの比較をしました。生きたまま腸内に乳酸菌を摂り入れる事で悪玉菌を住みにくくし腸内環境を整える作用があることや、腸内免疫細胞がウィルスに対抗し、体内への侵入を防ぐ免疫機能について乳酸菌が大きく関わっていることを学びました。

 これからの季節は、感染型食中毒が増えていきます。手洗い・うがいはもちろんですが、食品の十分な加熱、調理器具の消毒殺菌など日常生活での予防とヤクルトの飲用で乗り越えましょう。

これからも両毛ヤクルトでは、一人でも多くのお客様により確かな情報を提供していくためにも、研修会を重ねていきたいと思います。

 

 

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 開会の挨拶をする殿岡専務       感染症について詳しく語る伊藤氏

菌の科学性研修会の開催

 平成23年6月4日(土) 両毛ヤクルト販売会議室にて、奥村 剛一博士(ヤクルト本社中央研究所食品第二研究室長)を講師に「菌の科学性研修会」が開かれました。営業・直販・総務部社員及びセンターマネージャー約50名が参加し、『プロバイオティクスと免疫』というテーマで、乳酸菌シロタ株の持つ免疫調節作用を学びました。

 おなかに良いとされる乳酸菌シロタ株ですが、その他にも様々な要因で低下した免疫力を高めるといった働きがあります。人間にとって免疫力を高めることは、「風邪」や「がん」などの病気にかかりにくくするためにとても大切なことです。乳酸菌シロタ株の摂取は、ウィルスに感染した細胞やがん細胞を発見すると直ちに攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の回復・維持に効果を発揮します。

 以上のことから、乳酸菌シロタ株で腸を健康にすると(健腸長寿)が、免疫力を高め病気にかかりにくい体にしていき、免疫力の維持・乳酸菌シロタ株の摂取継続が大切であるということを学びました。腸を元気にして、免疫力を高めていきましょう!!

 

 菌の科学性研修会画像

 

      菌の研修会(H23.6.4) 006
『プロバイオティクスと免疫』について講演する奥村博士

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